テクノロジーの進化と働き方改革

2018/09/10

昨日の27時間TVという番組で、3Dプリンタで作るまぐろの握り寿司が出てきました。

試食した、ピートたけしさんや所ジョージさんが、
変な顔をされていましたが、とても食べられるものではなさそうでした。
研究者の方も、まだまだ開発段階で、「まぐろ」というのは開発が難しいと言われてました。

4~5年前に、NASAが、3Dプリンタで作る食品の研究を開始したということで、ニュースになっていましたが、日本でも研究が進められているのですね。その時のニュースでは、NASAはピザを作っていると書かれてました。

TVでは、まぐろもシャリも「レゴ」のような形でしたし、
本当にまずそうでしたが
それでも、研究者の方は「2年後くらいには完成したい」と言われていました。
ビートたけしさん達は、「今この段階なのに、2年後は無理だろう」と、言われていましたが、
現在のテクノロジーの発達は、急激で、はるかに予想を超えてきています。

それは、まるで、成功曲線のようにも思えます。
成功曲線とは、成功までのイメージと、実際の成功の仕方は違うという法則です。
成功までの道のりは、必ずしも、努力の量×時間=成功 にはならず、
努力しづけても、なかなか成果が出ず、あきらめがちになるということ。
しかし、成功する時には、急激に一気に成功してしまうものだというものです。

人類は、農業革命→工業革命→情報革命 という歴史を進んできました。
今さらに大きな革命が起ころうとしているように思います。



政府の進めようとしている「働き方改革実行工程表」の3つの課題
1.処遇の改善
2.制約の克服(時間・場所)
3. キャリアの構築

このうち、制約の克服については、政府の想定外のことも起きてくるのではないでしょうか。

AI、AR、VRなどの技術が、今、どこまで進化し、
それが現実社会をどのように変えようとしているのか。
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