コンプライアンス研修

2017/07/26

2017年7月5日

顧問先さまのご依頼で、
コンプライアンスの研修をさせて頂きました。

どのような研修方法にしようか迷いましたが、...
稲盛和夫さんの「京セラフィロソフィー」と
田中辰巳さんの「企業危機管理実践論」を題材にして、

パワポ無しで、体験型、ワーク中心の研修にしました。
2時間の研修でしたが、
始まる前には、
コンプライアンスの理解度自己判定では50%と言われていた方が70%に向上と感じられていたり、概ね、10%~20%理解が進んだと感じた方が多かったです。

反対に、初めに80%理解していると思われていた方が、私の話から、ご自分の理解が不足していたことがわかり、そこから今日学べたので、プラマイ0で理解度は80%と言われた方もおられ、
コンプライアンス研修の目的は、バッチリ達成出来たようです。

コンプライアンス研修というと、法律の話をされると思って来たけれど、良い意味で裏切られた、という感想を多く頂きました。

狙い通りです。
全員の感想を頂いて、時間を見たら、終了予定時刻の12時ちょうど!
これには、自分でも驚きましたが、コンプライアンス遵守には、時間遵守も含まれるんですよ!と、最後に締めて終了。

ラジオのおかげで時間感覚は、だいぶ付いてきたみたいです。ラジオは29分40秒を目指しています。

次はパワハラ研修の予定です。
これも予想を裏切る研修になることでしょう。
研修はメッチャ楽しい🤗

実は、リスクマネジメント協会のCRMという資格を持っています。
新型インフルエンザ騒ぎの時に、BCP対策にも関わっていたので、勉強してみました。
最近はブラック企業の問題で、労務コンプライアンスの遵守も言われており、
企業リスクの問題は、社労士としては欠かせない分野になってきました。

当たり前のことを当たり前にする企業文化を社内にどう根付かせていくかが、腕の見せ所です。
頭の知識では無く、身体に染み込ませる研修を心掛けています。


ご希望に合わせたオリジナル研修をご提供しています。
必ず、成果の出る研修をさせていただきます。

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