コロナウイルス

2020/01/27

パンデミック対策が話題になったのは、

2009年に「Pandemic 2009H1N1」 が3月頃から流行し始め
大阪でもゴールデンウィーク前に発病者が確認された頃。

邦画「感染列島」は2009年1月公開の映画でしたが、
新型インフルエンザというよりは、まるで、エボラ出血熱のように、目から血を流して死んでいくという描き方で大変恐怖心を煽られました。
「Pandemic 2009H1N1」は、映画「感染列島」のような大流行にはならず、流行は納まりました。

実は、その前年の2008年の夏頃には、
近い将来、パンデミックが起きると想定されていました。

リスクマネジメント協会の講演に来られたパンデミック対策の専門家 黄野先生に教えていた抱きながら
・社員に配布するマスクの準備
・マスクを社内に持ち込ませない為に、入口には蓋付のゴミ箱と手の消毒薬の設置
・医務室のベッド使用者の管理
・家族に感染者が出たときの対応法など
着々と準備を進めていました。

武漢で発生したコロナウイルスは、
政府の正式発表では、隠されている情報が多そうですが、
youtubeなどで現地から流されている武漢の様子を見る限り、
病院風景や、街の風景がアップされており、
現実に武漢で、映画「感染列島」のようなパニックが起きているようです。

2009年の「Pandemic 2009H1N1」では、
購入したまま使わなかった「N95マスク」
買い足ししておこうかとネット検索してみたら、既に売切れです。
駅前のドラックストアでも、マスクの棚は空になっています。

マスクで、本当にコロナウイルスを防げるのかは、疑問ですが・・
特別なマスクで無ければ意味が無いことはわかっています。
N95対応のマスクを準備したいところですが、中国人の方が買い占めているとのニュースも出ていました。
なので、今からでは、手に入れるのは難しいかもしれません。
※N95のNはNIOSH(米国労働安全研究所)規格に合格したマスク、ということです。

パンデミック対策って
何するんだったかな・・
忘れた頃にやってきた感じですが、
今回の情報には、アンテナを貼って注意していただきたいと思います。

コロナウイルスは、実は武漢国立研究所から漏れたウイルス、という情報も出ていたりします。

日本でパンデミックが起こらないことを願います。